入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2014年12月29日

冬季休診のお知らせ

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今年も一年、大変お世話になりました。
12月30日(火)〜1月4日(日)まで休診いたします。1月5日(月)9:30から診療します。

急患の方は 浜松口腔保健センター で治療が受けられます。
浜松口腔保健センター 9:00〜16:00 
浜松市中区鴨江2-11-2 053-453-6129
31日の大晦日は当番の為、院長とスタッフが口腔保健センターで治療しています。

大掃除の後は、恒例のお土産肩ロース授与式です。
患者さん、スタッフの皆さん、1年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
posted by 清水 信行 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

忘年会

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本日は忘年会でした。
いつも頑張っているスタッフの為に、一年に1回、この日だけは結構いいところでご馳走しています。
ここ5年くらいは特定のお寿司屋さんです。

今年当医院は開業10年を迎えました。
一度子育ての為に退職したスタッフが、パートで戻ってきてくれました。
そのおかげで、今年は業務の拡大ができました。
海にも山にも行き、インプラント学会で認定医の免状もいただきました。
摂食嚥下の勉強を通して、20年ぶりに出世した同級生に会うこともできました。
咬合・顎関節症の設備に関して、ついに念願の物を揃えることができました。
開業以来一番良い年だったのではないかと思います。

振り返ると自分一人の努力ではなく、周囲からの直接・間接的な助けがあることに気づかされます。
そのような一年でした。
posted by 清水 信行 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

スタディーグループでの症例発表

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歯科医師は自分の技術を磨くために、スタディーグループに所属する場合があります。
12月20日㈯に所属するスタディーグループで症例発表をしました。
咬合・かみ合わせ・顎関節症を専門とするPGIというスタディーグループです。

顎がずれて不当な力が被せ物にかかり、すぐに被せ物がダメになる方に対する治療
顎がカクカクなる方の治療
矯正治療前の顎関節症の治療
の3症例を発表しました。

この発表が終わったら、今度は歯科医師会や介護関係の方の前での発表の準備をしなければなりません。
日々の仕事の後にこの準備をするのは非常に大変です。
posted by 清水 信行 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

ある天才の在りし日を偲ぶ会

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欧米人にその業績と名声を奪われた日本人は何人も存在します。この天才もそのような人の一人でした。
歯科矯正治療期間を短縮する コルチコトミー という治療法があります。
数年前から話題となり、アメリカ人が自分の名前を治療法につけ、日本でも講演したことがあります。
このアメリカ人にこの天才の症例と過去の講演発表を見せた所、 Same(同じだ) と認めてもいます。
この天才は現在話題となる治療法を20年以上前に開発し発表していました。

また現在、画像診断機器を用いて顎の関節(下顎頭)の位置をしらべ、正しいと思われる位置を診断し、顎関節症の治療・咬合治療に役立てようとする治療法も話題となっております。
この天才は、この治療法も20年以上前に開発し、発表していました。

しかし、時代が彼に追いついておらず、少数の理解者しか得られないまま、先日ご逝去されました。

その天才の名は 寿谷一(すや はじめ)。
1983 年、アメリカでもっとも歴史と権威のあるThe American Academy of Restorative Dentistry の正会員に東洋人初・史上最年少でなった方です。

11月2日に寿谷先生を偲ぶ会が開かれました。
約40名の出席者ではありましたが、その中には矯正や歯周病では名の知れた、各地で講演やセミナーを開催されている先生方が多数出席されていました。
この寿谷先生から直接指導を受けた先生方の顔ぶれを見れば、寿谷先生の業績と影響がうかがえます。

私は寿谷先生から直接指導を受けたことはありません。孫弟子です。
私自身は幸運なことに、今は製造されていない先生の開発された 顎関節X線規格撮影装置サジタリウス を手に入れ、咬合治療・顎関節治療に生かすことができました。良好な治療成績を収めていると思います。

時代を早く行き過ぎた天才の、早すぎるご逝去を心より悼みます。
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posted by 清水 信行 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

摂食嚥下の講習会

高齢社会のこの昨今、噛むこと(咀嚼)はできるが飲み込めない(嚥下できない)という方が増えています。
在宅介護の現場では切実な問題であり、歯科医師の摂食嚥下指導の技術向上が急務となっております。
そこで浜松歯科医師会の在宅介護委員会の若手の仲間で、個人的に講習会に参加してきました。
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講師はN大学歯学部のU教授です。摂食嚥下の世界でこの方の名を知らない人はいないと思います。
摂食嚥下というと、物がのどの位置にある時(これを咽頭期および食道期といいます)が重要と思われがちです。
ところが、退院して在宅療養している維持期の方には、圧倒的に物が口の中にある時(準備期および口腔期)の問題が多いとのことです。
咀嚼に携わる歯科医師の責務を改めて痛感いたしました。

勉強会の後の語らいは格別なものがあります。
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2014年10月06日

台風被害

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当医院には被害はありませんでしたが、スタッフの家の周囲は冠水し、通勤できませんでした。
人手が足りず、患者さんにはお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。
とはいえ、スタッフの家自体は問題なかったので、ほっとしています。
posted by 清水 信行 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

10月3日(金)〜5日(日)まで臨時休診いたします。

10月3日(金)〜5日(日)まで、国際インプラント学会(ICOI)出席の為、臨時休診いたします。
普段でしたら日曜だけの出席ですが、今回、認定医の資格が取れたため、金曜からの出席といたしました。
ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。
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2014年10月04日

ICOI(国際インプラント学会)での認定医の受賞

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ICOIで認定医の受賞をしました。
インドや台湾からも受賞者がいらしていました。
タキシードを着ての授賞式です。このような正装をするのは初めてなので、緊張しつつもうれしく思います。

インプラントは手段であり、治療における戦術の一つです。
正しいかみ合わせ、正しい顎関節の位置、噛み合わせを通じて全身の健康に寄与するのが私の目標です。
posted by 清水 信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

合同研修会

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本日祝日ですが、S歯科医院のスタッフとともに、合同研修会をおこないました。
コミュニケーション、接遇に関する勉強です。
スタッフよりも院長に必要な研修でした。
posted by 清水 信行 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

キリコ展(浜松市美術館)

デ・キリコは形而上絵画派を興し、後のシュルレアリスムに大きな影響を与えた画家です。
そのような高名な画家の展覧会が浜松で開かれることはめったにないので、休みを利用して行ってきました。
展覧場所の浜松市美術館は医院から徒歩10分未満です。

キリコのもっとも有名と思われる絵 街の神秘と憂愁 はありませんでしたが、無機質なマネキンやゆがんだ太陽等の絵は展示されていました。

キリコの絵は既視感を持つと同時に不安感を起こさせると言われています。
20代の頃はこういう絵が好きでしたが、40代の今はごく普通のきれいな絵が好きです。
考えが保守的になったのでしょう。

それにしても、完成した絵よりもデッサン画が非常に正確です。
芸能人やアニメ等で キャラがたつ と言う言葉があります。
画家も このような雰囲気の絵は○○に違いない という個性を発揮しないと、売れないのでしょうか。
posted by 清水 信行 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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