入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2011年05月01日

出雲神話の旅

開業して6年半年、講習会ではなく観光での、泊りがけの旅行はありませんでした。
今年のGWは浜松祭もないため、29日に急に旅行を思い立ちました。
以前から行きたいと思っていた出雲神話関係の旅です。
朝4時に自動車で出発しました。

11:00です。まずは足立美術館です。出雲神話とは関係ありませんが、ここははずせません。
11-0501-01.jpg 足立美術館
横山大観 菱田春草等、一級の収蔵品があります。絵にそれほど詳しいわけではありませんが朦朧体は良いです。
この庭は磐田市出身の中根金作という方がつくったものです。現在は京都の中根庭園研究所が管理しています。

揖夜神社(いやじんじゃ)です。
揖夜神社
揖夜はかつては伊布夜(いぶや)と書き、伊布夜坂とは黄泉比良坂を意味します。
あの世への入り口付近に建てられた神社です。

黄泉比良坂です。揖夜神社から徒歩20分くらいの所にあります。
黄泉比良坂 黄泉比良坂 黄泉比良坂
左写真左にある石がこの世とあの世とを分けているといわれています。
中写真が案内看板です。珍百景といえなくもありません。
右写真が昼尚暗い黄泉比良坂です。

神魂神社(かもすじんじゃ)です。
神魂神社 神魂神社
神霊の鎮り坐す所、即ち神坐所(かみますところ)が、かんます かもす となったといわれています。
この神社を作ったアメノホヒノミコトは出雲大社の最高の神官である「出雲国造」の祖先です。この神官の家系は、出雲国造として25代までこの神魂神社の祭主を勤めていましたが、西65kmの杵築の地に出雲大社が創建されると、祭主として大社に移住しました。しかし、その後も「神火相続式」「古伝新嘗祭」など出雲国造印綬とも言うべき祭事にはこの神社に参向するそうです。

八重垣神社です。
八重垣神社
素盞嗚尊(すさのをのみこと)が稲田姫命(いなたひめのみこと)を八岐大蛇から避難させ、退治した後にはここで結婚したといわれています。
裏手の鏡池は稲田姫命が使っていたといわれています。
神社で売られている占い用紙を池に浮かべ、近く速く沈めば身近な人と速く結婚する、遠くでなかなか沈まなければ婚期はまだまだだそうです。
やはり若い女性が多いです。プライバシー保護のため、顔を消しています。

宍道湖
宍道湖の夕焼けはきれいです。
浜名湖の夕焼けは明るく強く男性的ですが、宍道湖はしっとりとしています。
黄砂が舞っていますが、それでも松江は情緒がありました。





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2011年04月14日

小学校歯科健診

11-0414-01.jpg 11-0414-02.jpg
本日午前は小学校で歯科検診、午後は医院で診療でした。
小学校での健診は乳歯と永久歯が混在していますので、多少戸惑うことももあります。
写真は二宮金次郎の像です。この像がこれだけきれいに残っている学校はいまや少数なのではないでしょうか。
ゆとりも大切ですが、勤勉あってこそのゆとりです。ゆとり一辺倒ではいけませんね。
私も彼を見習い、勉強を続けよう。

posted by 清水 信行 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

秋葉神社で焼納祭と管粥祭

診療終了後の午後8時半頃、歩いて5分ほどの所にある秋葉神社へお正月飾りを焼きに行きました。
焼納祭(ショウノウサイ)と言います。同時に管粥祭(クダガユサイ)も行われます。

私が小学生だった30数年前は、露店が旧松菱デパートまで約1.5Km並んでいた様な記憶があります。
40数年前は、約2Km先の浜松駅まで並んでいたそうです。
年々小さくなり、今では50m程度です。
店をたたむのも昔より早くなった様な気がします。
他に楽しみが増えて、お祭りに足を運ばなくなったせいでしょうか。


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焼納祭(ショウノウサイ)と管粥祭(クダガユサイ) 浜松市の観光と生活イベント情報より
この神社は徳川家康が浜松在城の1574年に、火伏せの神で有名な秋葉山三尺坊大権現を勧請した神社で秋葉さんと呼ばれています。管粥祭は、五穀を入れた粥の中に五本の竹管を入れて、その年の豊作凶作を占う行事です。焼納祭では、正月のお飾りが焼かれます。
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2010年12月24日

サンタさんを追いかけよう!

昨年にも書きましたが、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が、クリスマス・イブだけその能力を駆使して、リアルタイムでサンタクロースを追跡します。
普段は北米へ飛来する敵対国の戦略核兵器を監視しているのですが、この日ばかりは合衆国の威信をかけてサンタを追います。

サンタカメラ
サンタカメラについて

私は来年も歯科における自分の夢を追いかけます!

Merry X'mas!!
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2010年12月06日

トイレの神様

「トイレの神様」と言う曲が今年の紅白歌合戦に選ばれました。
どんな歌か聴いたことはないのですが、

「トイレには、それはキレイな女神様がいるんやで。
だから毎日、キレイにしたら、女神様みたいにべっぴさんになれるんやで」

という歌詞に共感を持ちます。


開業以来、院長の僕はスタッフと共に必ず掃除をします。
持ち回りでトイレ掃除もします。
院長が率先してやるのですからスタッフもがんばらざるをえません。

どうしようもなく荒れた中学校の生徒に、まずは掃除をさせ、次に整理整頓を徹底させたところ、個々の態度に変化が表れ校風が変わったと言う例もあります。
不景気な会社が、とりあえず身の回りからきれいにすることを徹底したところ、業績が上がったという例もあります。

掃除は決して楽なものではありません。
掃除をやって住みよい環境になると、当たり前と思っていた住みよい環境が実は他人によって作られていたものだったと言うことに気がつくと思います。
他人の苦労がわかる様になるから、ごみのポイ捨てもしないし、自分のことを棚にあげて他人を責めるような発言もしなくなると思います。
スタッフが増えても、この習慣は続けていこうと思います。
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2010年11月14日

日曜診療

通常日曜日は休診日ですが、11月22日を休診日とするために特別に診療日としました。
日曜に出勤してくれたスタッフ、ありがとう。
東京の赤坂で開業している同級生のS君に来てもらい、インプラント治療を手伝ってもらいました。

S君は2年間、インプラントの勉強のためにカナダのトロント大学歯周病科へ留学していた経験を持っています。
上あごの骨の厚み4ミリのところへ10ミリのインプラントを入れるのですが、実に手慣れたものでした。私もそういったことをするのですが、手際の良さが違います。

この1カ月ほど仕事と講習会・その他雑務で休みがありませんが、連休に向けあと1週間頑張ります。
posted by 清水 信行 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

かみ合わせの勉強会に行ってきました

連休を利用して咬合の勉強会に行っていました。全8回の5回目です。私を含め浜松の先生は5人出席していました。
私が学生だった頃は、咬合と顎関節症・全身の状態の勉強会や論文が多数ありました。
今は咬合に関する勉強会はほとんどなく、インプラント関連ばかりです。
咬合は顎関節症と関係ない という評価が定着しつつあること、 症状は口腔内に出ても実際は心療内科の分野である患者様が多いこと などが理由で、咬合の勉強会は少なくなっていったのではないかと思います。

家の建築に例えるならば、インプラントは柱を建てる技術です。咬合は建築設計・構造計算の技術です。
元々大学の補綴科に残ったのも、咬合を学びたかったからです。咬合を学ぶと入れ歯の安定感が非常に増します。インプラントを希望して来院された方が入れ歯で満足されてしまうケースもあります。

咬合学のすばらしさを再認識しました。
患者様にこの知識を還元できるよう、この咬合勉強会コースの残り3ヶ月を頑張ろうと思います。
posted by 清水 信行 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

ザッハトルテ

ザッハトルテはいわずと知れたチョコレートケーキです。

過去にホテル・ザッハー側が、ケーキ店・デメルを相手取って商標使用と販売の差し止めを求めて裁判を起こしたこともありましたが、現在ではどちらも本物と言うことになっています。

私が大学2年生頃のことだったでしょうか、表参道にデメルの東京店ができたということで、一人で食べに行きました。
そこで見たものは・・・
チョコレートケーキに生クリームをたっぷりつけて召し上がる恰幅のいい白人中年女性2人組み、でした。
僕にはカロリーを恐れぬ、あんな豪快な食べ方はできないと思いました。敗北感は否めませんでした。

家族にそんな話をしたところ、おとりよせをしてもらいました。2〜3週待ったでしょうか。
ザッハトルテの箱 ザッハトルテ
うやうやしく、木箱に入っていました。
生クリームをつける度胸はありませんでしたが、食べた瞬間20年も前の出来事を思い出すおいしさでした。
これだけ食べ物に恵まれた世の中になると、食べた時と当時の記憶がリンクするような心に残る食べ物と言うものはあまりないでしょうね。
posted by 清水 信行 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

アメリカ滞在記

矯正担当の中久木先生が講習会の為、現在アメリカに行っています。
よろしければブログをご覧下さい。 (中久木矯正ブログ:ツイードコース)

四谷 自由が丘 矯正 歯並び
posted by 清水 信行 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

久しぶりのピンチ

うちの医院は常勤スタッフが3名います。
診療開始30分前に、2名のスタッフから電話がありました。
おのおの急病と、家族のけがによる病院搬送です。
私1人とスタッフ1名ではとても予約の患者様を診ることはできません。
悩んだ末、大変申し訳ありませんでしたが、痛みの少ない患者様をキャンセルさせていただきました。
患者様にはご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。

大規模医院にしないと、スタッフの急な欠勤に対処できないことをつくづく思い知りました。
posted by 清水 信行 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

投票所に一番で行くと・・・

今日は選挙投票、歯科医師会主催の勉強会が2コマとなかなか充実した1日です。
午前中の勉強会は私の所属する在宅歯科・介護委員会主催のため、準備もしなければなりません。
そのため、選挙には朝一番で行きました。
7:00十分前に投票所へ着きました。私が一番です。
投票所で1番の人は何をするか知ってますか?
投票箱の中が空かどうかを確認するのです。

2010-07-11_07-00.jpg
はじめてやりましたが、あっけなく終わりました。

8:45 歯科医師会館の講堂に到着、10:00の講演のために準備をします。
講師の戸原 玄先生は日本大学歯学部 摂食機能療法学の准教授です。
鼻から内視鏡を挿管し、飲食をした時の咽頭部の動きを実演してくださいました。
「脳血管障害が起きると急性期には30〜40%の人に嚥下障害があらわれる。しかし、慢性期にまで残るのは10%以下であり、6ヵ月後には大部分の方に重大な機能障害は無くなる。急性期に胃ろう(PEG)を行なっても6ヵ月後には不要になっている方もいる。それらを探し出さなければなりません。」 という言葉が印象に残ります。
逆に「胃ろうにしなければならないのに、されていない方もいる。」ともおっしゃっていました。

14:00からは静岡がんセンターによる歯科医療連携講習会です。
センターで治療を受けた方のその後の口腔ケアー、または治療を受ける前の口腔ケアーに関しての講義、現代のがん治療に関する講義でした。

どちらも講堂がいっぱいになるほど、静岡県西部の先生方がいらしてました。
2講義とも普段の診療室での臨床に関したことではなく、これからの医療に関することでしたので、頭に知識を入れるのに苦労しました。
歯科の分野も日進月歩(分進秒歩?)なので、多くの歯科医師が休日に講習会に参加しているんですよ!
posted by 清水 信行 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

Dr.Nevinsの講演会

木曜は休診日です。休診日にちょうどDr.Nevinsの講演会があったため上京しました。出席者限定30人の小さな講演会です。
Nevins先生は歯周病治療の重鎮です。しかし、高齢であるため日本でお話を聞く機会も少なくなると聞き、出席しました。

驚くべきことは、歯周治療の結果が40年たっても安定していることです。
もちろん、そうでない症例もあるでしょうし、歯周組織が安定していても歯は割れたり虫歯になったりして、やり直しや新しい技術による治療の追加もあるでしょうが、それにしても大変なことです。
40年と言ったら私が生まれるよりも前の治療です。インプラントもなければ再生療法もありません。
骨を平坦化し歯周ポケットを少なくし付着を増やすという治療が基本です。本当に基本が大切です。
40年前のレントゲンや口腔内写真をデジタルデータにしたとはいえ、持っているというのもすごいことです。

Nevins先生だけでなく、出席されていた先生も歯科雑誌で名前を拝見したことのある方ばかりです。
少しでもこれら先生方の技術に近づけたらと、改めて思います。
あまりの技術の差を知ると人はその道をあきらめるといいますが、僕にはこれしか道がないので。
posted by 清水 信行 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

小学校でハミガキ指導

本日、担当の小学校のレクリエーションの時間に、歯みがき指導に行きました。
私が小学生だった70年代は 「虫歯の洪水」 と言われた時代でしたので、学校でも歯みがき指導をずいぶんやった様な気がします。
しかし、現在ではあまり積極的には行われていないそうです。
フッ化物によるうがいなども虫歯予防に大変効果がありますが、その毒性を危惧する一部の方の意見に配慮し、中止にする学校も増えているようです。
うがい用のフッ化物を毒と言うなら、焦げた焼き魚もクチベニも毒と言えてしまうのですが・・・。

3年生から6年生までの約40名に磨き残しが赤く染め出されるカラーテスターを含ませ、磨き残しを確認してもらいました。
そのあと、ハブラシの選び方、磨き残しができやすい場所、そしてその場所の磨き方の指導をしました。

いくら治療しても元に戻るわけではありません。
虫歯にならない努力が大切なのです!
虫歯予防には歯みがきだけではなく、食事の取り方といった生活態度も大きく関係します。よって、正しい生活態度をとる日々の努力が大切となります。

虫歯に限ったことでなく、日々の生活や仕事・社会において「何事もおこらない」というのは実は大変な努力の上に成り立っているのかもしれませんね。

10-0622-01.jpg
予防が大切ニャ
posted by 清水 信行 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

院内勉強会

「かぶせ物の種類が多くて、メリット・デメリットがわからない・・・」 
当医院の一番年下のスタッフの言葉を聞き、かぶせ物の勉強会を開くことにしました。

講師の先生は某大手歯科技工所の支社長さんです。3週にわたり開催しました。
院長の私も参加しました。知っているつもりでも意外と見落としている点があり、勉強になりました。
10-0511-03.jpg
(プライバシー保護のため印象画風のフィルターをかけています。)

Iさん、補綴班の班長目指してがんばってね。
posted by 清水 信行 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

古代カルタゴとローマ展(浜松市美術館)

5月連休の浜松祭を前に、練習のラッパや太鼓の音が朝から響きます。
講習会のない、久しぶりの日曜です。浜松市美術館の 「古代カルタゴとローマ展」 に行きました。
2.jpg

カルタゴはローマの歴史で避けることのできない国であり、ローマを滅亡の危機に追い詰めた国であると同時に、この国との戦争がなければローマは地中海の世界帝国にはなれなかったともいえます。
最高の経済力と軍事力・造船技術、稀代の名将ハンニバルを擁していたにもかかわらずローマに敗れ、経済のみの小国に転落しました。しかしそれでもローマの警戒感はおさまらず、最後はその土地に塩をまかれ草の1本も生えない不毛の地にされてしまいました。
そんなカルタゴに我が国を重ねてしまい、中学生の頃から惹かれていましたので楽しみにしていました。

2階がポエニ戦争以前、1階がローマの殖民都市時代の展示物でした。
浜松市美術館の規模が小さいので、他の美術館と比較すると展示物は少なめですが、来てよかったです。
これら展示物を見ると、今でこそ地中海はキリスト教文化圏とイスラム教文化圏を隔てる分断の海ですが、当時は一つの文化圏であったことが良くわかります。それくらいローマの美術品とかわりがありません。

1.jpg
繁栄時のローマのモザイク画は生き生きとしていると思います。
矯正の中久木先生と、モザイク画で有名なラベンナに行ったことがあります。
当時まだ世界遺産に登録されておらず、日本人の私達は現地の人に珍しがられていました。
ラベンナのモザイク画は金色が使われたキリスト教美術で荘厳です。しかし、ローマ時代と比べ動きの滑らかさがなく、画風が中世的です。
時代が進んでも経済力がなくなれば技術は衰えるということでしょう。

日曜でしたがあまり混んでおらず、ゆっくりと見ることができました。
月曜休みで開館は9:30です。(写真撮影は禁止です。)
カルタゴ展案内
posted by 清水 信行 at 21:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

小学校の歯科検診

今日は小学校の歯科検診の日でした。
二宮金次郎
小学校の歯科検診の項目には、虫歯だけではなく、歯並びや歯垢の付着具合等もあります。

受け口の子は親も心配し、発見が早いケースが多いです。
問題はそれ以外です。

前歯は目立たないが、実は奥歯が左右的ずれている。(交叉咬合)
一見きれいな歯並びだが、実は下あごが奥にずれている(上顎前突、過蓋咬合)

というケースが意外と多くあります。

「虫歯になったら歯医者に行く」
というのではなく、
「予防のために定期的に歯医者に行き、一緒に歯並びも見てもらう」 
というスタイルになることを願っております。
posted by 清水 信行 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

今日見ずは悔しからまし花盛り・土曜日のキャンセル

土曜日は、平日仕事で病院に来れない男の方や、子供をご主人に預けてくる若いお母さん方で、かなり混雑します。

ですが、この季節に1回だけ、キャンセルが多発する日があります。
そう、花見が重なる日です。
土・日と桜の花の見頃が重なる日はそうありません。

2010-04-04_10-30.jpg 2010-04-04_10-29.jpg

 今日見ずは悔しからまし花盛り 咲きも残らず 散りも始めず

能の鞍馬天狗に出てきます。 (Wikipedia 能 鞍馬天狗)
拾葉抄の定頼(藤原定頼?)の歌だそうですが、詳しいことは知りません。
こんなこと言われたら、何をおいても桜を見に行かなきゃいけませんよ。
posted by 清水 信行 at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

フッ化物の効果を示す実験(浜松市 予防歯科 インプラント)

2010-03-04_16-09.jpg
木曜は休診日です。しかし、午前中は特別養護老人ホームの歯科検診、午後は浜松市歯科医師会主催の講習会:乳幼児の歯と口の健康・学校における歯の健康つくり―フッ化物の役割ー の受講、さらに臨時総会と珍しく1日外にいました。

写真はフッ化物の効果を示すために行われた実験です。
ゆで卵をお酢に漬けています。
卵の左半分にはフッ化物が塗られています。右半分には塗られていません。
卵の殻はカルシウムなのでお酢の酸に溶かされます。
フッ化物の塗られていない右半分は泡がつき始め、溶け出しています。
フッ化物の塗られた左半分に変化はありません。

フッ化物を殻に塗った時間は約4分です。
たった4分でも、効果はあるのですね。今度担当している小学校でやってみようと思います。

フッ化物のうがいを毒性が心配ということでクレームをつける人がいるのは悲しいことです。
すべて量の問題です。
口紅だって発ガン物質が入っているといいますが、ガンになったと聞いたことはありません。
魚の焦げも発癌物質ですが、どれだけ食べればガンになるでしょう。
飛行機でアメリカまで行くと歯科のX線6枚程度の放射線を全身に浴びるのに、トラブルのでた方がいるでしょう。
フッ化物もどれだけ飲み込めば、毒性が出るというのでしょうか
google検索フッ化物 毒性

ここからは私が普段感じていることです。
「フッ化物の毒で子供に何かあったらどう責任取るのですか?」 と言うのが決まり文句のように使われますが、では「フッ化物洗口をやめて虫歯が増えた場合、どういう責任をとってくれるのですか?」と聞いてみたいものです。

フッ化物に限ったことではなく、あらゆる評論家やニュースキャスター、マスコミにもね。
posted by 清水 信行 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

花を頂きました

患者さんから花を頂きました。
早速受付に飾りました。

2010.02.15 (1)-1.jpg

歯科関係の写真を出したいのですが、最近「出さないでほしい」という方が多いため、なかなか出せません。
当医院では、写真の掲載の了承を得てから、掲載しております。
posted by 清水 信行 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

かぶせ物の講習会

今日、日曜日は大阪の講習会に行ってきました。
「いかに保険治療を高い技術レベルで行うか」をテーマにした講習会でした。

日本の保険治療は世界標準の1/10〜1/50のコストで行わなければなりません。
「歯医者は高い」と思っている人もいるかもしれませんが、世界標準の1/10〜1/50の金額で行われているのです。
この徹底的に抑制された費用の中で患者さんに満足していただけるものを作らなければなりません。

患者さんにはそれぞれの事情がありますので、私は自費治療がすべてよいとは思っていません。まずは保険治療で顎の具合を探ると言うのも大切だと思っています。

とはいえ、虫歯のない歯を削ってブリッジにするのには抵抗があり、ジレンマとなっています。

2010-02-07_17-12.jpg
道頓堀にて。観光客が大勢写真を撮っていました。
私もその一人。
posted by 清水 信行 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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