入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2008年03月23日

奥歯に2本インプラント(浜松市 インプラント 歯周病)

どういう偶然か、1週間で3人、左下の奥歯2本のインプラント手術が続きました。

「まだ40代なのに、奥歯を2本無くし、入れ歯にするしかないと言われたけど、この年で入れ歯にするのは嫌です!たった2本のために入れ歯は嫌です!!」

この様な方は40代だけでなく、30代から60代まで幅広くいらっしゃるのではないでしょうか。
この様な方にこそ、インプラント治療を強くお勧めします。
少ない本数ならば費用も抑えることができ、かつ、咬める様になる為、コストパフォーマンスが高いからです。


40代のSさんもそのような女性でした。
虫歯で歯が無くなってしまったとの事です。
1本だけが無くなった時はそれほど不自由を感じなかったのですが、2本無くなった途端に全く咬めなくなったとのことです。

人には上下左右に7本ずつ、計28本の歯があります。(親知らず除く)一番手前にある歯を1番、一番奥にある歯を7番と呼びます。

7番1本が無くなっても、それほど不自由は無いのですが、6・7番と無くなると、全くと言っていいほど咬めなくなります。
そして大抵の場合、入れ歯にせざるを得ません。さらにほとんどの場合その入れ歯は邪魔なので使われることはありません。


術前
08-0322-01.jpg

術後
08-0322-02.jpg

インプラントを入れるのに十分な骨の量が在ったため、手術は簡単でした。1時間程度で終わりました。
インプラントの後ろ(向かって右)にある歯は親知らずです。
この様に親知らずが上の歯に引っかかっているのは、咬み合わせの点から見てあまりよくはありません。



オペラデンタルオフィス 日本補綴歯科学会認定医

静岡県浜松市にある日本補綴歯科学会認定医(インプラント・入れ歯・差し歯など口腔機能回復の認定医)の歯科医院。
入れ歯、特に部分入れ歯を専門に勉強してきました。
現在ではインプラントと歯周病に力を入れております。
しかし、インプラントは外科治療であるため、糖尿病・高血圧・高齢・その他全身疾患を持つ患者様は避けた方がよい場合があるのも事実です。
入れ歯、歯周病、インプラント、ホワイトニングに関するご相談のある方はご連絡下さい
衛生士さんを募集しています!
ぜひご連絡下さい!


posted by 清水 信行 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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