入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2008年01月05日

歯周病治療の流れ3:治療の流れ(浜松市 歯周病 インプラント)

とりあえず痛いところをなくします。
そして歯周病の治療に入っていきます。
以下は保険のルールに則った順番とお考え下さい。

1回目:レントゲン(パノラマ デンタル14枚)、口腔内写真、模型:これだけで45分から1時間位かかると思います。

2回目:歯ぐきの検査、歯磨き指導:これだけで45分くらいはかかると思います。

3回目:第1回目の相談:どの程度の治療になるか、期間、治療費、残せない歯はどれか等を相談します。ただし、この段階での計画はまだ、たたき台と思ってください。

4回目下(もしくは上)の歯の歯石除去(スケーリング)
5回目上(もしくは下)の歯の歯石除去(スケーリング)
患者様は「上下1日でやれば回数がすくなくなるじゃないか」と、よく質問されます。
しかし、これは技術の問題ではなく、法律・制度の問題であることをご理解ください。

少なくとも1週間間を空けて
6回目:歯ぐきの検査、および歯ぐきに隠れて見えない部分についた歯石の除去(SRP)をおこないます。
SRPは歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)に器具を入れて、見えない部分から歯石を除去するため、そのまま行うと痛みます
そこで麻酔をして歯石除去を行います
麻酔には保険の料金がないので病院の自腹となります。良い治療すると逆に利益が少なくなるということになりますが、しかたありません。
これを6回行います。全体の6分の1ずつしか治療してはならないというルールがあるからです。もっとも1日でそれ以上やろうとすると口が疲れてしまいます。(6回目〜11回目)

2週間以上あけます。歯ぐきの治癒を待つためです。
12回目:歯ぐきがどの程度改善したか検査をします。45分くらいかかると思います。

まだまだ続きますが、いったん終了します。

次回は
1回目:レントゲン(パノラマ デンタル14枚)、口腔内写真
2回目:歯ぐきの検査
がどの様な物かを説明します。


オペラデンタルオフィス 日本補綴歯科学会認定医

静岡県浜松市にある日本補綴歯科学会認定医(入れ歯・差し歯の認定医)の歯科医院。
入れ歯、特に部分入れ歯を専門に勉強してきました。
現在ではインプラントと歯周病に力を入れております。
しかし、インプラントは外科治療であるため、糖尿病・高血圧・高齢・その他全身疾患を持つ患者様は避けた方がよい場合があるのも事実です。
入れ歯、歯周病、インプラント、ホワイトニングに関するご相談のある方はご連絡下さい




posted by 清水 信行 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病治療の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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