入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2016年03月09日

出っ歯(上顎前突・下顎後退)の小学生の治療(浜松市 歯科矯正 咬み合わせ)

昨日の続きです。
術前です。
14-1112-02.jpg 14-1112-01.jpg 14-1112-03.jpg

下あごの成長が足りない為、下あごが後ろに押し込まれ、かつ、高さも足りません。
顎運動を計測し、咬合器上で本来あるべき高さにシミュレートします。
技工1.jpg 技工2.jpg

これを口の中に装着します。
15-0203-01.jpg 15-0203-02.jpg
青線を記入した永久歯の第1大臼歯は咬んでいませんが、前後的にはほぼ良い位置に来ています。
前歯にワイヤーをかけて、歯並びを整えていきます。
15-0907-01.jpg 15-0907-03.jpg 15-0907-02.jpg
永久歯の第一大臼歯に記入した基準線がそろっています。正しい位置で噛んでいます。
前後的に正しい位置に来ているだけでなく、咬み合わせの高さも高くなっているはずです。
何しろ銀歯を入れた時は、第一大臼歯は咬み合っていなかったのですから。

レントゲンです。
14−1112パノラマ編集.jpg 15-1214パノラマ編集.jpg
基準線が術前よりははるかにそろっています。

一般の方は前歯を見て歯並びを判断します。
歯の専門家の歯科医師は奥歯のかみ合わせを診て歯並びを判断します。
奥歯の噛み合わせがしっかりしていれば、将来さらにきれいな歯並びを求めた時に、より良い結果にすることができます。
posted by 清水 信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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