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2014年10月20日

摂食嚥下の講習会

高齢社会のこの昨今、噛むこと(咀嚼)はできるが飲み込めない(嚥下できない)という方が増えています。
在宅介護の現場では切実な問題であり、歯科医師の摂食嚥下指導の技術向上が急務となっております。
そこで浜松歯科医師会の在宅介護委員会の若手の仲間で、個人的に講習会に参加してきました。
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講師はN大学歯学部のU教授です。摂食嚥下の世界でこの方の名を知らない人はいないと思います。
摂食嚥下というと、物がのどの位置にある時(これを咽頭期および食道期といいます)が重要と思われがちです。
ところが、退院して在宅療養している維持期の方には、圧倒的に物が口の中にある時(準備期および口腔期)の問題が多いとのことです。
咀嚼に携わる歯科医師の責務を改めて痛感いたしました。

勉強会の後の語らいは格別なものがあります。
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posted by 清水 信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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