入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2007年04月25日

歯茎をこれ以上下げないために  (浜松市 歯周病 インプラント)

「歯茎が下がってきたが、これ以上下げたくない。」
ということが主訴でした。
その他にも、歯ブラシを当てると痛む、口の中が狭くて歯ブラシが入らない、ということもおっしゃっていました。

07-0424-01.jpg

歯周病で歯茎が下がったのもありますが、生まれつき硬い歯茎が少ないため、ちょっとした刺激で歯肉が下がってしまうのです

07-0424-02.jpg

07-0424-03.jpg

わずかに存在する硬い歯茎も歯や骨と全く、くっついておりません。
歯ブラシを当てると痛むのは硬い歯茎が少ない為です。
また、歯ブラシが入らないのは、硬い歯茎が無く歯の直下から頬になっているために、歯ブラシの入る空間がないことに原因があります。
根面被覆という手段も考えましたが、これでは硬い歯茎ができても歯と頬の粘膜の間に距離を作ることができないので、歯ブラシが入りません。


そこで天井にある硬い歯茎をこの部分に移植する、遊離歯肉移植を行いました。術後2ヶ月の写真です。

07-0424-04'.jpg

歯の根もとに硬い歯茎ができることにより、歯茎の減少の予防ができました。
患者様も、
「歯ブラシを当てた感じが全然違う、歯茎が頑丈になったのがわかる。」とおっしゃって下さいました。
費用は1歯¥60,000、本ケースでは3歯¥180,000でした。


オペラデンタルオフィス 日本補綴歯科学会認定医

静岡県浜松市にある日本補綴歯科学会認定医(入れ歯・かぶせ物の認定医)の歯科医院。
入れ歯、特に部分入れ歯とかみ合わせを専門に勉強してきました。
現在ではインプラントと歯周病に力を入れております。
しかし、インプラントは外科治療であるがために、糖尿病・高血圧・高齢・その他全身疾患を持つ方は避けた方がよい場合があるのも事実です。
入れ歯、歯周病、インプラント、ホワイトニングに関するご相談のある方はご連絡下さい。


posted by 清水 信行 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。