入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2013年11月13日

部分入れ歯と総入れ歯の型取り(レジリエンツ・テレスコープ・デンチャー 浜松市)

ほとんどの歯を虫歯や歯周病で失い、残っている歯が数本しか無い場合、インプラントの治療が理想ではありますが治療費が非常に高くなります。
しかし、保険の入れ歯ではガタついて上手く噛めない事もあります。
インプラントよりも治療費をかなり抑える事ができ、かつ、よく噛めて、長く使える自費の部分入れ歯があります。
レジリエンツ・テレスコープ・デンチャーです。
レジリエンツテレスコープ
写真の金属部を残っている歯に取り付け、上から入れ歯をはめ込みます。
残っている歯がしっかりとしていれば、たとえ数本しか残っていなくても、よく噛め、なおかつ残った歯を保存する事ができます。
レジリエンツテレスコープ
上は入れ歯の型取りの写真です。口の中の筋肉の動きを型取り材に記録しています。
咬合器という機械に模型を装着する事によって、歯を並べる位置も調べる事ができます。


posted by 清水 信行 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯・かみ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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