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2013年08月24日

子供をきれいな歯並びにしたければ・・・

摂食嚥下の講義を聴講しての感想です。
摂食嚥下の問題は現在、高齢者の問題として語られています。
しかし、確実に若い世代にその問題が波及しています。
マッ◯などのファーストフードに行ってみて下さい。
猫背で顎を少し上に上げ、ハンバーガーを飲み物で流す食べ方をしている人が少なからずいるはずです。
この 「顎を少しあげて飲み物で流しこむ」 という食べ方は、首周りの筋肉を全く使いません。物を飲み込むという基本的な動作を司る筋肉が発達しないかもしくは退化してしまいます。
若い頃にこの食べ方を習慣としてしまったら、成人してから治す事はかなり難しいです。
首周りの筋肉も頬の周りの筋肉も発達しないため、それに合わせて骨も歯並びも発達しません。
結果、歯並びが悪くなります。
たとえ矯正治療で歯並びを良くしても、筋肉の使い方が悪いので元に戻ってしまいます。
高齢者となった時、筋力が弱くて入れ歯もできず、簡単に誤嚥して胸を悪くしてしまいます。

足を地につけ、背筋を伸ばし、顎を引いて、正面を向いて食事をしてみて下さい。首の下の筋肉が結構辛いはずです。むせる方もいるかもしれません。むせる方は既に筋肉が弱っているかもしれません。
しかし、子供の頃から正しい姿勢で食事をすれば筋肉の発達も促せますし、ひいてはは並びにも良い影響を与えます。

背筋を伸ばした姿勢は他人から見ても美しいです。
今、美しく見せる為だけでなく、将来の美しさを得る為にも、お子さんの食事の時は足を地につけさせ、背筋を伸ばさせ、顎を引かせて、正面を向いて食事をさせてみて下さい。


posted by 清水 信行 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯・かみ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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