入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2012年09月11日

1つの箇所に複数の問題(浜松市 歯周病 矯正 インプラント 咬み合わせ 歯科)

1つの箇所に複数の問題があることは珍しくありません。
患者さんにとっては 「痛い、かめない」 の一つの症状でも、複数の問題が複合していることはよくあることです。

浜松市 インプラント 歯周病 矯正 歯科
「痛い、噛めない」 という患者さんです。
1. 被せ物をしている歯の周りが化膿して骨がなくなっていてためグラつきがあり、痛みが出て噛めません。
2・ 抜歯して前後の歯を削ってブリッジにするのが一般的ですが、手前の歯は舌側に大きく傾いて、被せ物でつなげることができません
3. 硬い歯ぐきがほとんどないので、口の開け閉めをするたびに歯の根本から歯ぐきが引き剥がされて、化膿しやすいという状況でもあります。歯茎に立ち上がりがなく、歯の根本からいきなり頬が始まるので、歯ブラシを入れるスペースがありません

1箇所ではありますが大きな問題だけでも上記3つあり、一つ筒解決していかなければなりません。
時間はかかります。
歯を削って被せ物にすると歯の寿命が短くなることから、欠損部分はインプラントにすることになりました。

浜松市 インプラント 歯周病 矯正 歯科
痛みのある被せ物を抜歯して、舌側に倒れた歯を頬側へ起こし始めているところです。
抜歯した部分は化膿していて骨が無く、陥没しています。


浜松市 インプラント 歯周病 矯正 歯科
およそ半年後です。
倒れた歯は本来の位置に戻り、上の歯とかみ合うようになりました


次は欠損部分に インプラントと骨を作る 治療です。


posted by 清水 信行 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。