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2012年06月06日

顎関節症とレントゲン写真(浜松市 咬み合わせ 義歯・入れ歯 顎関節症)

先日参加した大阪の咬合勉強会では、あごの関節(下顎頭)の動きの軌跡から、あごの関節(下顎頭)の正しい位置を求めていました。
それに対して、レントゲンから正しい位置を求める方法もあります。
PGIクラブから学んだ方法です。
注意:技術と設備の関係上、保険ではできません。

顎の規格撮影写真です。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

本来の位置です。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

右の関節(下顎頭)をアップします。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

本来の関節(下顎頭)の大きさを予想します。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

良いと思われる位置にシミュレートします。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

左も同様に行います。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

普通にかみ合わせた状態です。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

関節を良好と思われる位置に移動させると、これだけ奥歯がすいてきます。
つまり、それだけ顎が後ろに押し込まれていたといえます。
浜松市 咬み合わせ 義歯入れ歯

この位置で作ったスプリントを入れます。
口腔内写真は患者様の許可がないため、掲載できません。
これが受け入れられるようなら再審査して、スプリントを外しても咬めるような状態を作っていきます。

顎の関節を動かす量に関しては、誤差があります。もっと大きく動かすべきかもしれませんし、逆に大きすぎるかもしれません。しかし、動かす方向に関してはまず問題ありません。
posted by 清水 信行 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯・かみ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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