入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2006年09月17日

部分入れ歯:歯が1〜3本しか残っていない方のために。 (浜松市 入れ歯 インプラント)

部分入れ歯の症例です。(残存歯数1〜3本:レジリエンツテレスコープ:こちらも参考になさってください。)
50代女性、平成17年10月初診。
咬めるようになりたい、見た目も美しくなりたい、とのことでした。

初診時です。
06-0917before1.jpg
傾いているように見えます。
これは左下(向かって右)に親知らずがあり、その親知らずのために右側でしかかめなくなり、長年の習慣の結果、曲がってしまったと考えられました。

義歯をはずした所です。
06-0917before2.jpg
黒く見えるのは歯石です。

右の歯です。
06-0917before3.jpg
黒く見えるのは歯石です。

左の歯です。
06-0917before4.jpg
1本の歯は根の先まで肉と骨がなくなっています。

平成18年9月、治療が終わった所です。
06-0917after1.jpg
何とか傾きを修正できたと思います。

06-0917after2.jpg
きれいな口元になったと思います。

患者様には「何でもよく咬めるし、見た目もきれい。」と、大変高い評価をして頂き、喜んでいただけました。

これはレジリエンツ・テレスコープ・デンチャーという義歯で治療しました。
コーヌステレスコープデンチャー()ではありません。
また、リーゲル・テレスコープ・デンチャー(症例2治療前)でもありません。
以下次号



オペラデンタルオフィス 日本補綴歯科学会認定医

静岡県浜松市にある日本補綴歯科学会認定医(入れ歯・かぶせ物の認定医)の歯科医院。
入れ歯、特に部分入れ歯とかみ合わせを専門に勉強してきました。
現在ではインプラントと歯周病に力を入れております。
しかし、インプラントは外科治療であるがために、糖尿病・高血圧・高齢・その他全身疾患を持つ方は避けた方がよい場合があるのも事実です。
入れ歯、歯周病、インプラント、ホワイトニングに関するご相談のある方はご連絡下さい。


posted by 清水 信行 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯・かみ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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