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2011年09月10日

宇宙の体積を求める 高校生クイズ

昨晩、診療室から自宅に帰ってきたら、高校生クイズを家族で見ていました。
ちょうど、 「宇宙の年齢を137億年として宇宙の体積を求めよ」 という問題でした。

さすがは天下の灘・開成、すらすらと解いていました。
テレビでは解説をしてくれませんでしたが、落ち着いて考えれば浜松北高出身の僕でもわかる問題でした。


光の速さ:30万km/秒
半径r :137億*365(日)*24(時間)*60(分)*60(秒)

球の体積:4/3πrの3乗
に代入すれば 解答の9.1*10の78乗(立方メートル)

が求められます。
力技で十分求められます。

しかし、ネットで調べたら、問題は違う所にありました。
それは 73×137=10001という素因数分解を知っていたのではないか ということです。

これをつかうと
365*137=5*73*137=5*10001
に式変換できます。

すると半径r
137億*365(日)*24(時間)*60(分)*60(秒)

10001*5*24*60*60*億

となり、計算がものすごく楽になります。


しかし、そもそも宇宙の半径は137億光年ではなく約14ギガパーセク(465億光年)(Wikipediaより)であり、問題として成り立っていません。
にもかかわらず、「137億」 という数字を出してきたということは、宇宙の大きさを訊いているのではなく、本当は素因数分解の知識を試したのではないでしょうか?



posted by 清水 信行 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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