入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2006年08月15日

歯ぐきには2種類あります。 (浜松市 歯周病 インプラント)

歯茎には2種類あります。
硬い歯茎と軟らかい歯茎です。
硬い歯茎を角化歯肉と言います。
軟らかい歯茎を歯槽粘膜と言います。

06-0814-01.jpg

硬い歯ぐき(角化歯肉)はピンク色(白みがかった赤色)をしていて、炎症が広がりにくいと言う性質を持っています。
炎症が広がりにくいと言うことは歯周病に強いと言うことでもあります。

軟らかい歯ぐき(歯槽粘膜)は赤色をしていて、炎症が広がりやすいと言う性質を持っています。
歯周病に弱く化膿しやすいとも言えます。

歯についた汚れ(歯石・プラーク)を取り、歯茎を引き締め、角化歯肉を増やしていくことが、歯周病の治療となります。
また、インプラントの周りに角化歯肉を作ると、インプラントが歯周病に侵されにくくなります。


オペラデンタルオフィス 日本補綴歯科学会認定医

静岡県浜松市にある日本補綴歯科学会認定医(入れ歯・かぶせ物の認定医)の歯科医院。
入れ歯、特に部分入れ歯とかみ合わせを専門に勉強してきました。
現在ではインプラントと歯周病に力を入れております。
しかし、インプラントは外科治療であるがために、糖尿病・高血圧・高齢・その他全身疾患を持つ方は避けた方がよい場合があるのも事実です。
入れ歯、歯周病、インプラント、ホワイトニングに関するご相談のある方はご連絡下さい。


posted by 清水 信行 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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