入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2009年05月19日

長期間の治療、おつかれさまでした。(浜松市 インプラント 歯周病 矯正)

2006.11初診です。咬める様になりたいとのことでした。
06-11.jpg

当初、自費の義歯を望まれていました。
保険の義歯でも自費の義歯でも歯ならびが凸凹だと、顎を動かすたびにがたついてしまいます。
舗装されていない道路を走ればたとえレクサスでもガタゴトと動いてしまいます。
舗装された道路ならば中古の軽自動車でも滑らかに動きます。
この場合、道路が上あご、自動車が下あごです。
上の歯ならびをきれいにし保険の入れ歯を入れた所、気に入って頂け、義歯ではなくインプラントになりました。

2009.05です。
09-05.jpg

インプラントの周りに硬い歯ぐきを作ったりFGG:遊離歯肉移植、虫歯が歯ぐきの下にまで広がっていたため硬い歯ぐきを虫歯の下にまでズリ下ろしたりAPF歯肉弁根先側移動術、歯冠長延長術していたため、時間が経ってしまいました。

インプラント治療は、歯が残っていると逆に時間がかかってしまうことがあります。
残っている歯に合わせて作っていかなければならないからです。
白紙に絵を描く時は自由に描けますが、既に絵が描いてあると自由には描けないようなものです。
また、インプラントや歯の寿命を少しでも良くしようと思い、歯肉や骨の改善をすると、これも時間がかかります。

完成するまで歯抜けということはありません。
患者さんの日常生活に支障がない様に考えると、これも治療が長くなってしまうこともあります。

だれしも治療は短い方が良いに決まっていますが、理由があって長くなる場合もあることを何卒ご理解下さい。

おつかれさまでした。そして・・・
Congratulations!



posted by 清水 信行 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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