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2009年03月11日

長期間の治療、おつかれさまでした。(浜松市 歯周病 インプラント)

歯周病の治療を望まれ、2006年6月に来院されました。

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様々な問題を抱えていました。
上あごの奥歯(大臼歯)は軒並み保存不可能でした。
下あごの奥歯もかなり苦しい状況でした。
当初患者様は上あごにもインプラントをして入れ歯にならないことを望んでいました。
しかし、諸事情により上か下かどちらかのみにインプラントをするより他ないことになりました。
このような場合、下にインプラントをすることをお勧めします。
下の入れ歯は痛みやがたつきがとれず苦労して、受け入れられない場合が多いからです。
逆に上の入れ歯はしゃべりにくいなどのデメリットがありますが、慣れて受けれられる場合が多いです。


歯ならびの問題、歯周病の問題、インプラントの問題、保険治療と自費治療を同時に行ってはいけないという制度上の問題等々を乗り越えるうちに2年たちました。
右下のインプラント(2本)以外はほとんど保険治療です。

自前の歯の周りの歯ぐきを手術で厚くし、歯ぐきが化膿しにくく、下がりにくい様にしています。インプラントも同様です。
歯周病の治療をするとどうしても歯が歯が長くなってしまうのが気になりますが、唇があまり上の方へ上がらないので、とりあえずは目立ちません。
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本当に長い間、治療おつかれさまでした。
この状態を維持するために、これからも長いおつきあいをよろしくお願いします。




posted by 清水 信行 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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