入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2008年10月22日

「X線は怖い」と思っている方へ

「X線・放射線に当たるとガンになる。だから撮らないで下さい。」
こういう方は結構いらっしゃいます。

当医院のX線1枚あたりの放射線量は  0.003mSV です。
それに対し、「東京・ニューヨーク航空機往復」は  0.19mSV  です。
なんと 飛行機は 「63枚分」の放射線を 「全身」 に浴びているのです!!
しかし、パイロットやスチュワーデスがガンや生殖不良になったという話を聞いたことはありません。

歯医者のレントゲンを怖がっていたら、飛行機にも乗れませんし、発癌物質が入っている口紅を唇という粘膜にも塗れませんし、魚の焦げもゼンマイも食べられません。
結局はX線・放射線の量の問題なのです。

いっけんそれほど悪くないように見えて、骨が全くなくなっている歯周病というのもあります。
X線はその判断に非常に役立ちます。

08-1022-01.jpg
これはパノラマという写真です。
あごの関節や埋まった親知らず下あごの神経の管など大雑把にわかります。虫歯や骨の無くなりもある程度わかりますので、歯周病が軽度の人はこれ1枚で済ませることが多いです。
しかし、歯周病治療や虫歯治療を徹底的にするにはこれでは不十分です。
08-1022-02.jpg
デンタルと呼ばれる小さな写真を14枚撮ったものです。
これだけ撮って初めて診断が下せます。
しかし、 医療費抑制の関係 ですべての人にこれだけ撮影をすることはできません。
「虫歯を確実に見つけたい方」 「歯周病を徹底的に治療したい方」 のみに行っています。


posted by 清水 信行 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病治療の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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