入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2008年10月16日

歯周病の歯に骨を作る(浜松市 歯周病 再生療法)

「最近、歯を磨くと痛くもないのに血が出ちゃって。」
「主人からから口が臭いといわれてしまった・・・・」
「痛くないから、まっ、いいか。と思っていたら、歯がグラグラし始めてきた。」
こんな方は歯周病です。


歯周病は末期になって歯がグラグラして抜かざるを得ない状態になるまで、痛みも無ければ生活にも不自由しません。

「グラグラしていないけれどレントゲンで見ると骨が部分的に少なくなってきている」
という方が再生療法のチャンスです。ひらめきひらめきぴかぴか(新しい)


50代女性。歯にぐらつきは全くありません。
saisei07-0522-01.jpg saisei07-0522-02.jpg
矢印のところに部分的に骨がありません。
歯の周りに、楔を打ち込んだように骨がなくなっている時、大抵の場合、悪化して骨のなくなりが大きくなっていきます。
部分的に骨がなくなっているけれどもグラつきが無いという、この状態が再生療法のチャンスです。
グラつきがあると再生療法をやっても失敗して、骨ができない可能性が高まるからです。

約1年後です。
saisei08-0921-01.jpg saisei08-0921-02.jpg
矢印の部分に骨ができました。

グラつきがない時に手術をしたいのですけど、人は症状がでないとなかなか手術に踏み切れないんですよね〜。もうやだ〜(悲しい顔)
歯周病・歯槽膿漏はぐらつきという症状がでた時には、ほぼ末期であるということを、ぜひ、心に留めておいてください。exclamation×2






posted by 清水 信行 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病・再生療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。