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2008年06月11日

歯ぐきの下の歯石とり(浜松市 歯周病 インプラント)

「定期的に歯石をとりに行っているのに、歯ぐきがたまに腫れることがあるのよね〜」
こういう方は、ひょっとしたら見えない歯ぐきの下に歯石が残っているのかもしれません。

歯石の除去がある程度終わった患者様です。
一見歯茎はしまったように見えるのですが、歯ぐきに器具を差し込むとズブズブと入り込み、歯ぐきがまだ腫れているのがわかります。

歯ぐきの腫れが4mm以上ある場合、歯ぐきをめくらなければ歯石は取れないのです。

手術直前の写真です。
08-0611-01.jpg

歯ぐきをめくったところです。こげ茶色の部分はすべて歯石です。
歯ぐきによって歯石が隠されていたのです。これではいくら普通に歯石とりをやっていても、なんとなく膿んだ状態が続いてしまいます。
08-0611-02.jpg

歯石を取ったところです。
08-0611-03.jpg

いざ写真を撮ってみると膿んだ肉(肉芽)が少し残っています。反省すべき点です。

歯周病のひどい人は、ちょっと怖いかもしれませんが、歯ぐきをめくらないと、歯石を取りきれないことが多いことをご理解ください。



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静岡県浜松市にある日本補綴歯科学会専門医(インプラント・入れ歯・差し歯など口腔機能回復の専門医)の歯科医院。
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posted by 清水 信行 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病治療の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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