入れ歯・義歯 専用サイト 開設しました。 外科手術に恐怖を感じる方に、どのような治療をしたら良いか? 保険診療の入れ歯ではとても満足できないが、さりとて インプラントでは高額すぎるという方に、どのような治療を提示したら良いか? 悪くならない治療ではなく、悪くなっても対応できる治療法は無いか? このような疑問に応える為に、このサイトを開設しました。 よろしければご覧ください。保険診療の症例もあります。

2015年04月29日

子供の歯ならび・矯正治療を開始する時期

子供の歯ならび・矯正治療を開始する時期
子供の矯正治療を開始する時期を保護者の方から聞かれることが多いです。
私は 小学校3〜4年生がベスト と思っております。
一般の方・保護者の方は前歯の並びを見て、治療すべきかどうかを考えます。
しかし歯科医師は、奥歯の咬み合わせを診て、治療すべきかどうかを考えます。
受け口・左右方向へのずれ・上下の真ん中がそろっていない などは一般の方・保護者の方でもわかります。しかし、出っ歯・下顎の後退は小学校の間は目立ちません。上記の様な子はやはり治療を開始した方が良い結果が出やすいです。
小学校3〜4年生から治療をする欠点もあります。それは 治療期間が長くなりがちであること です。小学校6年〜中学1年で歯並びは完成しますが、小学校3〜4年生から治療をした場合、それでもきれいに並びきらないことがあります。

では、もしこのような子を小学校3〜4年生の時は様子見にして、中学1年から治療開始したらどうでしょう。歯並びは治るでしょう。しかし、顎の骨の形態の左右差・顎の関節の位置のズレは残ったままかもしれません。
車を想像して下さい。いくら外見が良くても車軸がずれていたらどうなるでしょう。うまく車を走らせることはできません。ドライバーのテクニックでまっすぐ走らせても、他の箇所に負担がかかって、あちこちに故障が生じます。
小学校3〜4年生から始める矯正治療は、見た目をよくすることを目的とするのではなく、顎関節や骨の形態を正しい方向に導くこと、顎の成長発育不全を改善することを目的とするとお考えください。

術前
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 術直後
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  1か月後
  術1ヶ月後.jpg
   半年後
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    11か月後
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歯の根が完成していないので、歯にワイヤーは掛けません。
顎の成長発育の方向を変え、ワイヤーを使わずにとりあえず受け口を治します。
歯の根が完成したら、ワイヤーをかける予定です。
posted by 清水 信行 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

高校通学路

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高校通学路。今観るとなかなか雰囲気のある道ですね。
posted by 清水 信行 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

院内勉強会

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4日(土)、院内勉強会を行いました。講師は熊本で活躍されているフリーランス衛生士のIさん、訪問歯科、摂食嚥下に関してです。

うちのスタッフが、新しい世界に興味をもってくれると嬉しいです。
posted by 清水 信行 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習会・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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